New York and Jazz


謎の女

その4 所在地不明

梅雨入りかなと思われるこの日、久しぶりに、本当に久しぶりに謎の女から知らせが舞い込んだ。
どこにいるのやら、発信場所がないので皆目見当がつかないが、8千円とかの記述があるから
一時帰国しているのかも知れない。まぁ元気そうなので一安心。
今回のはややエロチックな感じがするなぁ。
では早速紹介に及ぼう.....
In a sentimental mood

その
3 年賀状
2004年の初頭にあたり、謎の女から年賀はがきが届いた。
その図柄はつぎのようなものだった。これの意味が即座に分かる人はかなりアタマがシャープといえるであろう。

分からないという極く標準の頭脳の方はこちらをどうぞ --->


その2 サンフランシスコ

サンフランシスコだそうである。冷たい潮風、波間の霧、もの悲しい汽笛........
黄昏どきのサンフランシスコ湾に向かいひとり佇み、カモメと会話し、演歌嫌いのはずなのにFマイナー演歌の モードに陥ってしまう、そんな自分を嫌悪する謎の女。
レストランで名もない黒人ピアニストとの無言のコミュニケーション。そしてミスティ。
今回もまた、メランコリックでやや斜に構えた、だからカッコいい謎の女。
ご紹介します、届いたばかりのサンフランシスコからの手紙は
  題してミスティ

その1 シカゴ

謎の女から手紙が届く。 さて、彼女、今はシカゴにいるとのこと。
何年か前に一度だけシカゴに行ったことがあるが、11月のなかば、すごく寒かった。 ましてや今は2月、想像しただけでふるえがきそうだが、どうやら元気の様子。
お読み下さい。グランドアヴェニューのカフェバーゆきずりの男とのおはなし。

⇒ シカゴにて Smoke Gets in Your Eyes...